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試合日程・結果

準々決勝日本(B2位) vs チャイニーズ・タイペイ(A3位)

試合データ

開催場所 Kanteerava Indoor Stadium (インド・バンガロール)1 コミッショナー Wendy Helen O'BRIEN (AUS)
試合区分 準々決勝 主審 Rabah NOUJAIM (LBN)
開催期日 2017年07月27日 副審 James Alexander BOYER (AUS)、Glenn CORNELIO (PHI)
開始時間/終了時間 17:45 / 19:20

ゲームレポート

日本(B2位)
通算3勝1敗/B2位
73 13 1st 15 57 チャイニーズ・タイペイ(A3位)
通算1勝3敗/A3位
20 2nd 15
19 3rd 15
21 4th 12

「FIBA女子アジアカップ2017」は4日目。休息日を挟み、本日より決勝トーナメントに突入。日本の準々決勝の相手はチャイニーズ・タイペイ。ゲームの入りが重たい日本に対し、チャイニーズ・タイペイの思うがままに得点を重ね、拮抗した試合展開となる。第1ピリオドは#0長岡が9点、第2ピリオドは#7水島が11点と躍動する日本だったが、リズムを掴みきれず、33-30の3点差で前半終了。後半に入ると、日本は厳しいディフェンスから、#12吉田のアシストでブレイクポイントを挙げ、二桁点差に開く。終盤、疲れが見え始めたチャイニーズ・タイペイに対し、日本は#0長岡がこの試合で28得点を挙げる活躍と、最後まで走るバスケットを続け、最終的に73-57と16点差をつけて勝利した。
この結果により、日本はベスト4入りを果たすとともに、今大会の上位4チームに与えられる「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2018」の出場権を獲得した。

第1ピリオド、チャイニーズ・タイペイに先制点を許すが、日本も#0長岡の3Pシュートで入れ返す。すると一進一退の攻防となり、拮抗した試合展開となる。チャイニーズ・タイペイは頻繁に5人オールチェンジをしてリズムを掴もうとするのに対し、日本も積極的にベンチメンバーを送り込む。一時逆転するも、シュートの決定率に欠ける日本は重い展開が続く。13-15、日本が2点ビハインドで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#7水島を起用すると、その#7水島が先頭を切って走り、ジャンプショット、3Pシュート、バックシュートと次々と得点を挙げる。ディフェンスでは相手のミスを誘発し、#7水島の速攻レイアップシュートで逆転、さらに#52宮澤のバスケットカウントで22-18とする。しかし流れが来たかと思われたところで、相手に隙をつかれて得点され、思うようにリズムに乗り切れない。33-30、日本が僅かにリードして前半終了。

第3ピリオド、日本はディフェンスを立て直すと、#12吉田を起点に、#0長岡やインサイド陣が連続得点を挙げる。開始4分、41-35となったところで、チャイニーズ・タイペイはタイムアウト。その後も日本はブレイクポイントを重ねると、#0長岡のシュートが冴え、第1ピリオドに続いて、このピリオドでも9得点の活躍を見せる。しかしチャイニーズ・タイペイも高確率でシュートを沈め、食らいついていき、52-45の7点差で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々、日本#0長岡の3Pシュートで10点差にすると、#12吉田の強気なドライブイン、再び#0長岡のシュートが決まり、59-45とリードする。追い上げたいチャイニーズ・タイペイは前半から好調な#9Huangのミドルショットらで粘りを見せる。だが、日本は機動力を生かした攻撃を続け、#1藤岡のレイアップシュートなどで流れを渡さず。最終的に73-57で勝利し、準決勝進出を決めた。

次戦、明日7月28日(金) 17:45(日本時間 21:15)より、準決勝を中国と対戦する。

スケジュールSCHEDULE

7月23日(日) 13:15 TIPOFF
第1戦

フィリピン

55-106

日本

7月24日(月) 15:30 TIPOFF
第2戦

日本

70-56

韓国

7月25日(火) 13:15 TIPOFF
第3戦

日本

74-83

オーストラリア

7月27日(木) 17:45 TIPOFF
準々決勝

日本

73-54

チャイニーズ・タイペイ

7月28日(金) 17:45 TIPOFF
準決勝

中国

71-74

日本

7月29日(土) 20:00 TIPOFF
決勝

日本

74-73

オーストラリア

※時間=現地時間(日本時間 -3h30m)

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