JBA

JBA



試合日程・結果

予選 第2戦日本 vs 韓国

試合データ

開催場所 Kanteerava Indoor Stadium (インド・バンガロール)1 コミッショナー Fadhel ALI (BRN)
試合区分 予選 第2戦 主審 Rabah NOUJAIM (LBN)
開催期日 2017年07月24日 副審 Yevgeniy MIKHEYEV (KAZ)、Preeda MUONGMEE (THA)
開始時間/終了時間 15:30 / 17:15

ゲームレポート

日本
2勝
70 12 1st 14 56 韓国
2敗
26 2nd 7
16 3rd 13
16 4th 22

「FIBA女子アジアカップ2017」は2日目。白星スタートを切った日本は、予選ラウンド第2戦を韓国と対戦。立ち上がりこそ一進一退の攻防が続くが、第2ピリオド以降、韓国に疲れが見え始めると、それを尻目に、日本は激しいディフェンスから速攻を繰り出し、大量得点を挙げる。38-21と17点差をつけて迎えた後半、互いにシュートが決まらず得点が伸び悩むが、日本ペースのまま最終ピリオドへ。追い上げたい韓国は#1PARKを中心に攻めるも、日本は#1藤岡らの得点でリードを渡さず、70-56で2勝目を挙げた。

第1ピリオド、開始早々、日本は#8髙田が上手く合わせて先制点を挙げると、その後も落ち着いてミドルショットを決め、得点を挙げる。一方の韓国は#11LIMのミドルショットや#13KIMの3Pシュートで流れを掴むと、積極的なシュートで得点を重ね、残り5分23秒、4-9となったところで日本はタイムアウト。日本は#12吉田と#13町田の2ガードに変えると、早い展開から#8髙田のゴール下、#0長岡の3Pシュートが決まり、9-9の同点に追いつく。すると#52宮澤の3Pシュートが決まり、一歩抜け出したかと思ったが、韓国も#11LIMにドライブやミドルショットで返し、リードを許す。12-14、日本が2点ビハインドで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#1藤岡の連続得点で良いスタートを切ると、さらに#22河村と#13町田の連続速攻が出て、開始2分で20-14とリードする。たまらず韓国はタイムアウトを要求するが、疲れが見え始めて失速。それを尻目に、日本はディフェンスプレッシャーを強め、#0長岡のバスケットカウントによる3点プレイが2本出ると、さらに相手のミスを誘って速攻で加点していく。このピリオド、日本は韓国に7点しか与えず、38-21と17点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、開始1分で韓国の大黒柱#19PARKが5つ目のファウルを犯して退場すると、日本はインサイドを使って攻める。すると#20近藤の3Pシュートも決まり、開始3分半で43-23と20点差に開く。しかしその後は互いにシュートが決まらず、得点が伸び悩む。日本は相手のチームが5つ目に達したのを機に、ファウルをもらってフリースローのチャンスを得るが、決めきれずに思うように得点が伸びない。しかし日本ペースは変わらないまま、54-34と20点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、追い上げたい韓国は#1PARKが奮闘し、3Pシュートやミドルショットで得点を挙げる。日本は立ち上がりこそ#12吉田、#6大﨑、#1長岡で得点を挙げるも、その後、メンバーを入れ替えるとターンオーバーが増え、じわじわと韓国に追い上げられる。残り3分27秒、64-51と13点差に詰められたところで日本はタイムアウト。韓国の猛追にあいながらも、日本は#1藤岡がシュートを沈めて振り切り、最終的に70-56で勝利した。

次戦、明日7月25日(火) 13:15(日本時間 16:45)より、予選ラウンド最終戦(第3戦)をオーストラリアと対戦する。

スケジュールSCHEDULE

7月23日(日) 13:15 TIPOFF
第1戦

フィリピン

55-106

日本

7月24日(月) 15:30 TIPOFF
第2戦

日本

70-56

韓国

7月25日(火) 13:15 TIPOFF
第3戦

日本

74-83

オーストラリア

7月27日(木) 17:45 TIPOFF
準々決勝

日本

73-54

チャイニーズ・タイペイ

7月28日(金) 17:45 TIPOFF
準決勝

中国

71-74

日本

7月29日(土) 20:00 TIPOFF
決勝

日本

74-73

オーストラリア

※時間=現地時間(日本時間 -3h30m)

LINE@でつながろう