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試合日程・結果

予選 第1戦フィリピン vs 日本

試合データ

開催場所 Kanteerava Indoor Stadium 1(インド・バンガロール)1 コミッショナー Ibnu SUSILO (INA)
試合区分 予選 第1戦 主審 Yevgeniy MIKHEYEV (KAZ)
開催期日 2017年07月23日 副審 Imran Ali BAIG (IND)、Sok Hoon LIM (MAS)
開始時間/終了時間 13:15 / 15:00

ゲームレポート

フィリピン
1敗
55 11 1st 25 106 日本
1勝
20 2nd 31
8 3rd 31
16 4th 19

本日7月23日(日)、インド・バンガロールにて「FIBA女子アジアカップ2017」が開幕。オセアニア大陸が加わり、新しい大会方式で行われる今大会でアジア3連覇を目指す「AKATSUKI FIVE」女子日本代表チームは、初戦をフィリピンと対戦。立ち上がり、日本は#6大﨑が先制点を挙げると、好ディフェンスから相手のミスを誘い、速攻で得点を重ねていく。しかし第2ピリオド、フィリピンに連続で外角シュートを決められ追い上げられると、日本はタイムアウトを要求し、トム・ホーバスヘッドコーチの檄が飛ぶ。すると自分たちのリズムを取り戻し、その後は試合を優位に進めていく。最終的に106-55で大勝し、白星スタートを切った。

第1ピリオド、日本は#6大﨑の得点で先制すると、好ディフェンスから相手のミスを誘い、そこから速攻で#52宮澤の3Pシュート、#0長岡の得点で7-0とする。ミスが続くフィリピンは、残り6分11秒、早くもタイムアウトを要求。その後、フィリピンは#28Mirandaが初得点を挙げると、縦のドライブから回路を見出し、得点を重ねていく。日本は思うように得点が伸びないものの、25-11とリードして第1ピリオド終了。

第2ピリオド、#6大﨑のバスケットカウントによる3点プレイや、#52宮澤の3Pシュートなどでリードを伸ばす日本。しかしフィリピンに外角シュートを返され、思うように差が広がらない。38-27、日本は前半2回目のタイムアウトを要求し、立て直す。再開直後、#30馬瓜の3Pシュートが決まると、#7水島もファウルをもらってフリースローを2本沈める。リズムを取り戻した日本は速攻を繰り出し、#30馬瓜、#7水島、#1藤岡と次々とシュートを沈め、大量得点を挙げる。56-31と日本がリードを広げ、前半終了。

第3ピリオド、開始早々、#13町田の3Pシュートで先制した日本。さらに#20近藤の3Pシュートで続く。その後メンバーを入れ替える日本だが、勢いは止まらず、速い攻撃を展開し、大量得点を挙げる。対するフィリピンは日本のファウルをもらい、フリースローで返すのみ。残り2分46秒、79-39と40点差がついたところでフィリピンはタイムアウト。しかし日本はペースを崩すことなく、87-39と大差をつけて最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本が#1藤岡を起点として攻撃を組み立て、#22河村の連続得点、#39馬瓜の3Pシュートで、開始5分で得点が100点を超える。一方のフィリピンも#9Limを中心に諦めずにシュートを狙うが、開いた点差は縮まらない。最後まで日本ペースで試合を進めていき、106-55で快勝した。

次戦、7月24日(月) 15:30(日本時間 19:00)より、予選ラウンド第2戦を韓国と対戦する。

スケジュールSCHEDULE

7月23日(日) 13:15 TIPOFF
第1戦

フィリピン

55-106

日本

7月24日(月) 15:30 TIPOFF
第2戦

日本

70-56

韓国

7月25日(火) 13:15 TIPOFF
第3戦

日本

74-83

オーストラリア

7月27日(木) 17:45 TIPOFF
準々決勝

日本

73-54

チャイニーズ・タイペイ

7月28日(金) 17:45 TIPOFF
準決勝

中国

71-74

日本

7月29日(土) 20:00 TIPOFF
決勝

日本

74-73

オーストラリア

※時間=現地時間(日本時間 -3h30m)

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